小口化されて出資もしやすい、厳しいチェックによる免許も受けている。それでも、資産運用を考えるお客様から見た場合、そうした商品を開発して運用している私たち営業者に対する信頼というものも外せないと思います。1口100万円であったとしても大金に違いありません。きれいごとではなく、本当にそう思います。実際、お客様とお話をする中で「安定収入である家賃収入で利回りが高いといっても、今の時代に5〜7%も本当に分配できるの?」、「現物を登記できない不動産投資は不安」というお声もしばしばも出てきます。
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そういったご質問や不安に対しては、1つ1つきちんとお答えをさせていただいていますが、まず5〜7%の分配率というのは、不動産投資においては決して高いものではないんですね。現に、新聞などに載っている投資用の2000万円、3000万円といったワンルームマンションの広告を見てみると、そこには利回り4〜10%という数字が躍っています。では分配率はむしろ低いのでしょうか。もちろん、そんなことはありません。ご存知の通り、資産運用投資として不動産をもとうとすると、入居者の募集管理、物件の維持管理も難しいですし、いざ現金化といっても簡単にはいきません。4〜10%の利回りというのはその分のコストを引いていない数字なのです。