免震構造は、建物を保存する上で大きな役割を果たす。兵庫県南部沖地震では、建物だけでなく、多くの美術品としての高価な壷が転倒して破壊した。建物は無事であった場合でも、美術品が損傷したというケースも多かったのだ。この地震以降、部分免震構造といい、建物内のある一定の部分だけを免震構造にする方法が、個人の収集家や美術館で採用され始めている。東京都庁のコンピューターにもこの方式が採用されている。オフィスのコンピューターも、パソコンや端末機は机から落下しても復旧できるが、ホストコンピューターとなるとそうはいかない。こうした重要な機器類を地震から守るために部分免震は活躍している。
蓮沼の賃貸・部屋探し情報
恋ヶ窪の賃貸・部屋探し情報
緑が丘の賃貸・部屋探し情報
立飛の賃貸・部屋探し情報
立川の賃貸・部屋探し情報